Exhibition

展示・展覧会

うるまでるびは、テレビやWEBだけではなく、直接触れることができるドメスティックなExhibitionにも広がっています。我々のExhibitionは、アニメーションやApp/Gameなどで培った能力をフルに発揮して、ほかにはない豊かなユーザー体験を提供します。また、「単純に絵を描く」というベーシックなアート活動も続けています。

デジタルおどろき盤

Media Art Exhibit (2009-2013)



18世紀、 "Phinecitroscope"という映像玩具がありました。それは、円盤に連続した絵が描かれ、絵と絵の間にはスリットが入っており。鏡に向けて円盤を回し、スリット越しに鏡を見ると、絵がアニメーションになって見えるという玩具でした。うるまでるびはこれを現代に蘇らせ、デジタルアートとして発表しました。

*この作品の新バージョンをAsian Art Museum, San Franciscoにて、2013年6月〜8月、展示します    



Japan Cuts

Film Festival , Japan Society, New York (2009)



毎年ニューヨークのJapan Societyが行う、日本映画のフェスティバル Japan Cuts。その2009年の大会で、うるまでるびアニメーションの特集上映プログラムが組まれ、多くのニューヨークの人々が集まり、大盛況でした。また、この大会のためにフェスティバルトレイラーを制作し、各プログラム前に上映されたほか、TVCFとして放映もされました。(左の映像)



Twins展

Solo Exhibition, hpgrp Gallery, New York (2009)



ニューヨークの画廊が集まることで有名なチェルシー地区。そのギャラリーのひとつ、hpgrp Gallery において、Twinsと題した個展を開催しました。Twinsは2つの対峙する人やものを現します。この個展に合わせ、ニューヨーク紀伊國屋においても企画展を行い、上記のJapan Cutsと合わせ、「うるまでるびウィーク・ ニューヨーク」として、プロモーションを行い、多くの人が来場しました。



うるまでるび "ア・ラ・モード"

Big Solo Exhibition, Shibuya Parco, Tokyo (2008)



おしりかじり虫が大ヒットする中、うるまでるびの他の作品も見たいとの声に応え、大型個展を行いました。アニメーションの上映はもちろん、しかと、テテメテ、カプセル侍などのキャラクターを立体化して展示したり、アニメーションソフトPICMOやWonder Diskの体験もでき、2週間の開催期間中におよそ2,000人の来場者がありました。のちに名古屋で同名の個展を開催しました。



でこぼこモータース

Floor Plan for Kids' attraction, Yokohama (2008)



セガが開発した「凸凹モータース」は、電気カートの土台にブロックを自由に重ね、自分のの車を作ることができ、それに乗って走れるという子供向けのアトラクションです。うるまでるびは、車を組み立てるワークスペースや走るコースにストーリー性のあるデザインを与え、車が通り過ぎると動く仕掛けや天井のオブジェなど、その空間デザインを手がけました。凸凹モータースは「トレッサ横浜」にオープン後、名古屋にも登場しました。



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